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経済



1 Stargazer ★ :2022/09/07(水) 01:44:31.51ID:9t1G/EL79
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB06CIJ0W2A900C2000000/

円安が一段と進んでいる。6日のニューヨーク外国為替市場では一時1ドル=143円台と1998年8月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準を更新した。各国の中央銀行によるインフレ対応に注目が集まるなか、日銀のみが大規模な金融緩和を続ける構図に改めて注目が集まっている。前日比の下げ幅は2円を大きく超えた。

円は日本時間の6日早朝には140円50銭台で推移していた。6日の東京市場ではオーストラリア準備銀行(中央銀行)が0.5%の利上げに動いたことを受けて改めて低金利通貨の円を売る動きが広がり、24年ぶりに141円台を付けた。

その後も円売りは止まらず、ロンドン市場で海外勢の参入により142円台に下落した。ニューヨーク市場では米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の非製造業景況感指数が市場予想を上回ったことで、143円台まで下げ幅を広げた。

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1 パンナ・コッタ ★ :2022/06/20(月) 03:56:11.58
帝国データバンクによると、20年度にはネットカフェ・マンガ喫茶などの「複合カフェ」を主力とした企業が10件倒産した。

 そんな中で、“独り勝ち”しているのがAOKIホールディングス傘下の快活フロンティアが展開する「快活CLUB」だ。売上高、店舗数はいずれも19年度まで右肩上がり。20年度は新型コロナウイルスの影響でマイナス成長となったが、21年度で売上高は19年度(583億8800万円)の97%である569億3300万円まで復調している。

 沈みゆく業界の中で、成長を続けられる秘訣はどこにあるのか。快活フロンティアの常務取締役、中川和幸さんに話を聞いた。

(中略)

こうしたさまざまな戦略で、快活フロンティアはシェアを伸ばし、勝ち上がってきた。

 快活CLUBの複合カフェ業界内でのシェアは、店舗数で33.3%、売上高で39.6%(複合カフェ協会のデータから試算、2020年度)。以下に続く企業は店舗数・売上高ともに10%に満たず、一強他弱の状態だ。

 さらに5月には、AOKIホールディングスが業界2位の店舗数を誇る「スペースクリエイト自遊空間」を運営するランシステムと資本提携を結び、子会社化。これにより、グループ全体で複合カフェ市場の店舗数の42.6%を占める形になった。

 かつて多くの企業が参戦し、戦国時代状態だった複合カフェ業界を、AOKIグループが天下統一したと言って差し支えないだろう。

詳細はこちらのリンクで
https://news.yahoo.co.jp/articles/b70d759427852fba8968680c051473ca85827123?page=1


(出典 www.kaikatsu.jp)

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1 ボラえもん ★ :2022/06/16(木) 17:42:11.80
 中国経済が成長の限界を迎えていることから、同国が世界の工場ではなくなる日が近づきつつある。
これまで日本の産業界は、中国の安価な労働力に頼ってきたが、抜本的な戦略転換が求められるかもしれない。

■中国が「世界の工場」になれた理由

 中国は、過去30年にわたって世界の工場としての役割を果たしてきた。
1990年時点における、世界の輸出に占める中国のシェアはわずか1.1%(当時の日本のシェアは7.4%)だったが、
90年代半ばから中国は急速に輸出を増やし、2004年には日本とシェアが逆転。
現在では世界シェアの10%を超えており、断トツのトップとなっている(ちなみにドイツは7~8%前後を維持しているが、日本のシェアはわずか3.6%にまで低下した)。

 中国は所得が低く、安価な労働力を武器に工業製品を大量生産できた。
これは戦後の日本とまったく同じ状況であり、中国は日本に代わって世界の工場としての地位を確立したといってよいだろう。
現時点において中国と同程度のコストで工業製品を生産できる国はほかになく、あえて比較するならメキシコくらいである。

 世界最大の消費大国である米国は、中国やメキシコから安価な工業製品を大量に仕入れており、これが米国人の旺盛な消費欲を満たしてきた。
消費が活発ではなかった日本も、社会が成熟化するにつれて、多くの工業製品を輸入に頼るようになり、
今では生活用品はもちろんのこと、スマホや家電など単価の高い工業製品についても、中国から輸入している。

 製造業にとっても中国は欠かすことができない存在である。
日本企業の多くはコスト対策から生産拠点を次々に海外に移したが、その有力な移転先のひとつが中国だった。
日本の製造業にとって中国ほど安価で、一定品質の製品を製造できる地域はなく、多くのメーカーが中国なしでは事業を継続できない状況となっている。

 中国が世界の工場としての役割を果たすことができたのは、すべては所得の低さによるものであった。
1990年代前半における中国の1人あたりのGDP(国内総生産)は、日本の70分の1しかなく、圧倒的に人件費が安い国だった。
だが、その状況は、大きく様変わりしつつある。中国が輸出大国として成長するにつれて人件費も大幅に上昇し、今では1人あたりのGDPは日本の3分の1に達している。

 日本の3分の1と聞くと、まだ安いというイメージを持つかもしれないが、現実はそうでもない。
この数字は所得が低い内陸部を含めた中国全体の平均値であって、工場が多く建設されている沿岸部についていえば、
すでに日本よりも生活水準が高く、日本の方がコストが安いケースが出てきているのだ。

■中国の生産コストは一部では日本を上回る
 製造業がどこでモノを生産した方が有利なのかを示す指標のひとつにユニット・レーバー・コスト(ULC)と呼ばれるものがある。
これは生産を1単位増加させるために必要な追加労働コストを示している。
すでに中国全体のULCは日本と拮抗しており、沿岸部に限定すれば、日本よりも高くなっているのが現実である。
あくまで生産コストという視点ではあるが、日本はもはや中国よりも人件費が安い国になっており、中国は低付加価値な工業国ではなくなっている。

 中国の1人あたりGDPが日本の3分の1しかないにもかかわらず、中国のULCが上昇しているのは、
中国の人件費の高騰に加え、社会の成熟化に伴って、生産が以前よりも鈍化しているからである。その理由は、中国企業のビジネスモデルの変化にある。

(以下略、全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/33d518ef2de6b976337e7ee581b3a3668652c4bf

※前スレ
【経済】いよいよ日本と中国の「人件費」が逆転しつつある…いま日本が迫られている「根本的な転換」 [ボラえもん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1655357288/

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1 それでも動く名無し :2022/06/14(火) 16:08:46
約24年ぶりの円安…止まらない値上げに拍車?生活に打撃 コーヒーや菓子も…今後の影響は


円安は、日本での生活に大きく影響する。
発電や燃料、プラスチック製品などの原料となる原油や、天然ガスのほか、家電や車などの生産に不可欠な半導体などの電子部品も、主には輸入品だからだ。

アパレル大手の「ユニクロ」のトップ・柳井会長兼社長も、円安について「メリットはない」と強い懸念を示していたが、
6月に入り、28年間値上げしてこなかったフリースの一部商品を1000円値上げすると発表した。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ac9c9e360c5918f69aba415e39ef20f379a9a044

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1 ボラえもん ★ :2022/06/07(火) 13:52:20.01
 日本政府が2022年6月10月から国外からの観光客の受け入れを解禁するのを前に、岸田文雄首相が5日に福島県郡山市で行われた会合で、
外国人観光客が来れば「円安は追い風になる」などと述べた。

 「円安を逆手に取った経済対策を行うべき」だとする菅義偉前首相の主張をなぞったようにも見える発言だ。
菅氏は官房長官時代からビザ緩和を進めるなどして外国人観光客の増加に力を入れてきた。
菅氏は参院選に向けた自民党の演説会にも姿を見せ、入国者数の上限を撤廃し、観光客数を世界で最も多いフランスと同様の水準まで引き上げることを主張している。

(中略)

 6月4日にたまプラーザ駅前(横浜市青葉区)で行った演説では、デービッド・アトキンソン氏が挙げる「観光大国」の4要素「気候」「自然」「文化」「食事」に言及しながら、
「(日本は)この潜在能力が世界に比べてはるかに高い。そして治安もいいし清潔で、おもてなしもある」と訴えた。
世界で最も多くの外国人観光客が訪れるフランスでは、18年は約6700万人の人口に治して対して約8900万人の観光客を受け入れている。
菅氏はフランスの状況に言及した上で、「日本はフランスにも負けない、潜在能力が高い、そうした時代が、必ず私はやってくると思う」と発言。
次のように、入国者数の上限撤廃を主張した。

「特に今は円安の弊害だけが問題になっているが、今こそ日本に来る人にとっては、こんなにいい条件はないんです!政府に対して、
水際(対策について)それぞれの国と交渉する中で、できるだけ早く緩和して(入国者数の)上限をなくすべきである、こうしたことを訴えている」

(J-CASTニュース編集部 工藤博司)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c6dda60efa39471a9ff8db7142b3ae029216f5c

※前スレ
菅義偉氏「円安で日本が世界一の観光大国になる時代が必ずやってくる。」★6 [ボラえもん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1654572062/
菅義偉氏「円安で日本が世界一の観光大国になる時代が必ずやってくる。」★7 [ボラえもん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1654574226/


(出典 webronza.asahi.com)

義偉(すが よしひで、1948年〈昭和23年〉12月6日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)。 横浜市会議員(2期)、総務副大臣(第3次小泉改造内閣)、総務大臣(第7代)、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、郵政民営化担当大臣(第3代)、自由民主党幹事長代行(第2代)、内
130キロバイト (17,989 語) - 2022年5月29日 (日) 15:26

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1 朝一から閉店までφ ★ :2022/06/01(水) 07:01:58.00

鴫原盛之ライター/日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIG代表
5/30(月) 7:01

ゲームセンターに関わる風営法の規制が3月1日から緩和され、プライズ(景品)ゲームに使用できる景品の上限価格が、単価で市価の800円から1000円にアップした。
前回、単価の上限がアップしたのは1997年12月(※当時は500円から800円にアップ)なので、実に25年ぶりの改定が実現したことになる。業界団体のJAIA(一般社団法人 日本アミューズメント産業協会)によると、「97年の改定以降も、繰り返し『単価を上げてほしい』と要望を出し続けていました」とのことで、長年の希望が今回ようやくかなった格好だ。

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遊技の結果が物品により表示される遊技の用に供するクレーン式遊技機等の遊技設備により客を遊技させる営業を営む者は、その営業に関し、クレーンで釣り上げるなどした物品で小売価格がおおむね1,000円以下のものを提供する場合については法第23条第2項に規定する「遊技の結果に応じて賞品を提供」することには当たらないものとして取り扱うこととする。

出典:「JAIAプレス2022年3月号」(※JAIA発行の広報紙)掲載「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律等の解釈運用基準」より
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価格の改定が実現してもうすぐ3か月になるが、従来の上限800円を超える景品を使用しているゲームセンターは、実はほとんど見掛けないのが現状だ。
大手オペレーター(※ゲームセンターの経営会社)のイオンファンタジー広報に、単価800円超の景品を使用しているのかを聞いてみたところ、「現時点での投入はございません。まだ計画段階ではありますが、22年夏頃より投入を検討しております」という。同じく、バンダイナムコアミューズメントの広報も「800円超の景品がメーカーより発売され次第、入荷し運営していきます」とのことだった。
筆者は現場時代、前述した97年の改定のタイミングで、単価500円超の景品を使うと従来の景品に比べて売上や利益がどう変わるのか、当時勤めていた店でテストしていた経験がある。テストの詳細な内容は忘れてしまったが、(当時の)高額景品を使用したことで従来どおり、あるいはそれ以上の売上や利益が得られるのか、当初はどのオペレーターも手探り状態であったと記憶している。
やがて、改定から1年ほど経過すると、景品の製造・販売メーカー各社から高額景品が次々と発売されるようになった。大人でも思わず「デカい!」と叫ぶほど、以前のゲームセンターでは見られなかったビッグサイズのぬいぐるみやソフビ人形、あるいは普通の店では買えない、景品専用の化粧箱や巨大パッケージに包まれた菓子などが次々と登場した。
また98年以降は、セガの「UFOキャッチャー800」をはじめ、巨大化した景品でもつかみやすい大型クレーンを搭載した新作プライズゲームもどんどん普及し、1プレイ200円に設定して500円超の景品を使用するオペレーションが各地で定着したと記憶している。
筆者自身も、当時は未知のアイテムが次々と登場したので、店員としてもプレイヤーとしても非常に楽しかった思い出がある。なので、今回の改定により今後どんな新アイテムが登場するのか、期待せずにはいられないというものだ。






景品メーカーの現況:大手各社は「様子見」状態
https://news.yahoo.co.jp/byline/shigiharamorihiro/20220530-00296664


【【経済】 ゲーセンの景品、上限価格が1000円に 本格的に出回るのは来年以降か】の続きを読む

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